Hair Room三浦和幸 ★履歴書★

こんにちは。

 

 

くせ毛を活かすドライカットが得意な

東銀座の小さな美容室

Hair Roomの美容師三浦 和幸だ。

 

 

 

 

ここで ちょこっとだけ、

自己紹介をさせて頂く。

 

 

 

 

 

【生まれ】

1981年4月8日

古くは釈迦の誕生日と被るらしい…

 

フェリペ4世も同じ!?

って誰じゃ~~

 

最近では沢尻エリカが同じらしい…

「別にぃ~…」

 

 

 

【出身地】

新潟県新潟市

酒処新潟なのにお酒は弱い

冬の新潟は寒くてツライ…

 

 

 

【学歴】

際立ったものは特にない。

 

2000年 新潟県立新潟南高校卒

2002年 山野美容専門学校卒

本当は大学に行きたかったが、滑り止めも滑ってしまい、現在に至る。

 

 

 

【血液型】

A型

よく言い当てられる。

仕事が細いのかな?

あとメールも好きだから?

 

 

 

【趣味】

海でのルアーフィッシング

千葉の外房と南房によくいる。

釣り場で見かけたら話しかけてほしい。

もし、魚が釣れていたら

その場でプレゼントしよう。

クーラーボックスは持参するように。

 

 

 

【好きな食べ物】

ラーメン、ソバ

ラーメンは東京・三軒茶屋の

和正(わしょう)が最高にうまい。

楽しみに行くと、やっていない場合も

多め。

 

 

 

 

東京・東銀座の歌舞伎座裏路地の

歌舞伎座そばの「もりかきソバ」は

週1で食べてる。

が、

そば通の人を満足はさせられるかどうか…

 

 

 

【好きな言葉】

「冬は必ず春となる」

まぁ、

それはそれは 三浦は冬の期間がなが~い。

 

 

 

【なぜ美容師になったのか】

 

当時の自分は夢だけは大きく、

新幹線の運転手

画家

マンガ家

 

等、なんでもかじりかけた。

 

 

新幹線の運転手は小学生の時に。

画家は高校生の時に。

マンガ家も同じく高校生の時に。

 

 

画家は絵画教室に通いかけたが、

美大受験に何浪もしている先輩の絵が

あまりにも上手く、自分には到底無理と

素早く悟り

 

 

 

マンガ家になる為に、描いたマンガは

わずか5ページ。

 

処女作であり代表作にもなった

「皮剥がしゴン太君」

 

豚のゴン太君が、自分の皮を剥がされて

チャーシューになってしまうという

残酷極まりない内容となり

妹以外の誰にも見せられずに相談した結果

敢え無く押入れの奥にしまう事に。

 

もしかしたら既に押入れ掃除をした

親に見られたかもしれないが、

親は何も言ってはこなかった。

 

 

 

 

 

そして、美容師は

大学受験に落ちての思いつき。

 

 

正直に話すと、

当時流行っていたキムタクドラマ

カリスマ美容師の流行に乗った。

 

 

 

【美容師歴】

大学受験に失敗して

思いつきで始めた美容師も 早いもので17年になる。

美容学校も2回落ちた。

「へっ? 美容学校って落ちるんだ!?

しかも2回も…」

そんなヤツだった。自分は(笑)

 

 

2000年に高卒と共に東京・南砂町で

おばちゃん美容室で見習いを始める。

 

 

~その後

美容室サーファーのように

幾度となく美容室を辞めまくる~

 

 

辞めた美容室は数知れず。

♡弱かったの、自分♡

 

 

 

金銭不足に悩み、

始めたバイトも 数知れず。

 

 

 

思い出すのは・・・

 

 

新宿のホストは一日でバックれ

 

渋谷のクラブのバイトは

夜起きているのが辛くなり3日で辞めた。

一時DJに本気でなりたいと思っていた。

 

 

江戸川区葛西の中古車屋のバイトは

半年の間で当時のセルシオ(現レクサス)

という一台数百万もする高級車を納品前に

電柱にぶつけたりして2台潰し

 

 

早稲田大学内の学食の配膳係は

あまりの学生の多さに耐え切れず2日で辞め

 

 

日本橋のラーメン屋ではまかないが出たので長く働いた。

でもラーメンの作り方は知らない…

 

 

当時あった江戸川区西葛西のダイエーの

食品コーナーで大切な出会いがあった。

が、

毎日鮮魚や唐揚げの盗み食いを

欠かす事はなかった…

 

 

2003年に念願だった東京・表参道の

カリスマ美容室に就職した。

しかしながら、

現実は厳しくわずか3日で辞める。

 

あまりの恥ずかしさに

人に言えるまで2年かかった(笑)

 

 

 

まさに「3日坊主」という言葉は

僕のためにあったのだろうか?

 

それからすぐに銀座の美容室に

拾って頂いて先輩後輩に恵まれ 10年。

 

 

お客様にも恵まれ

2012年2月1日 東京・東銀座に小さな美容室HairRoomをオープンする事ができた。

 

 

【得意な技術】

その人の髪の悩みをプラスに

変えてあげられる

ニューヨークドライカット!

 

 

三浦自身が小学生の頃から

白髪があり、悩んできた。

だからこそ、思い入れ強く

髪の悩みを克服してあげられるように

ドライカット技術を日々磨いている。

 

 

くせ毛を活かす、後頭部の絶壁をカバー

する、薄毛を目立たせなくする ..etc

 

 

 

 

Hair Roomの三浦 和幸は

このような輩だが、熱い心を持って

美容師を生涯現役で続ける。

拙い経歴には自分でも愕然だが、

現在は 日々技術の向上に

熱い心を燃やし続けている最中だ。

 

是非 Hair Roomでお会いできる事を

心より 楽しみに待っている☆

 

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