不完全な【脱縮毛矯正】

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不完全な【脱縮毛矯正】

 

 

まだまだ縮毛矯正をやめる決意をしてから半年くらい。

 

そろそろ次の縮毛矯正をかけようかどうしようか考えていたところ、当ブログを発見。

 

お試しにご来店してみたとの事。

 

 

まだまだ脱縮毛矯正まで長い道のりに感じるパターンだが、そのようなある意味中途半端な場合の結果も見せておこう。

 

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医師と美容師には、おとなしく!

 

ゲストの髪の状態は

新しく生えてきた髪は根元から6センチだけ。

残りは全部縮毛矯正した髪で覆われている。

 

 

 

ショートにでもしない限り、脱縮毛矯正への道のりは長く険しいパターンだ。

 

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こういう場合は、あまりうるさい事を言わずにプロの指示に従って頂けると最短距離で縮毛矯正を脱する結果になるのだが…

 

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今回のゲストの場合、自分の置かれている厳しい現実をどうやらまだまだ理解していない様子だ。

 

 

 

まぁ

理想が高すぎる!

 

 

内容は省略するが、救急車で運ばれてきた重傷患者が当日退院したいと言っているようなレベルである。

 

物事には順序というものがあり、いきなりそれらをすっ飛ばしては理想は到底叶えられない。

 

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高い理想はよろしいのだが、まだまだパツンパツンの縮毛矯正毛がゲストの髪の大部分を占める今、その理想は置いておこう。

 

 

そして、自分の意見はひとまず心にしまっておきプロのアドバイスに従おう。

 

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現状は根元6センチに強烈なくせ毛

さらにそれ意外はピンピンした縮毛矯正毛である。

 

 

 

くせ毛を活かそうとする場合、かなり厳しい状況だ。

 

 

 

 

<before>



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いかにも毛先には縮毛矯正かけました!という部分が残っている。

 

 

 

話を進めゲストの話を半分くらい聞いたところで、ショートまでにはしたくないが、あとはお任せして頂く運びとなった。

 

というか、半ば脅しながら説得したのだ。

 

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<after>

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スタイリングは水スプレーで髪を5割まんべんなく濡らし、くせ毛用ジュレを揉み込んで自然乾燥。

 

 

 

縮毛矯正毛はヘアスタイルの邪魔になるので、できるだけ切り落としたい。しかし、そこばかり狙っていたらヘアスタイルとしてどうしようもない結果になってしまう。

 

できるだけ、ドライカットで縮毛矯正毛を狙い切りしながらも第一はヘアスタイルのカタチなので、職人としての自分の切りたい理性を止めるのが大変だ。

 

 

 

<after>は毛先の先にはまだまだ縮毛矯正毛が残っているが、くせ毛用ジュレを揉み込んだことで何とかごまかせるところまではカタチを作る事ができた。

 

 

これでもまだ脱縮毛矯正としては60%止まりという感じだ。

 

 

 

 

 

もう一度<before><after>を見ていこう。

 

脱縮毛矯正脱縮毛矯正脱縮毛矯正

 

 

まだまだ脱縮毛矯正を開始したばかりで、毛先全体に縮毛矯正毛が残っているが、何とか形をキメることができた。

 

 

そして、何よりもゲストに喜んで帰ってもらえたのが唯一の救いだろうか。

 

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次に切らせて頂く時には脱縮毛矯正を80%くらいまでもっていけたら上出来だ。

 

 

くせ毛が生えてきて、次に切らせて頂くことが実に楽しみである。

 

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