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小学生の時から縮毛矯正。 縮毛矯正を初めてやめる選択

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 「ずっと縮毛矯正をしていました。縮毛矯正しか自分の髪には選択肢が無いと思っていた所、こちらのブログを見つけて、藁をもすがる思いで来ました。」

小学生の頃からずっと縮毛矯正。

美容室=縮毛矯正

ようやく縮毛矯正をやめる決心がついたとの事だ。

なぜ縮毛矯正をやめたいのか

縮毛矯正はくせ毛をストレート毛にする画期的な技法として20年くらい前に世の中に登場した。

くせ毛は何もしないでストレートにはならないし、カットでくせ毛がストレートになるなんてどこかのおとぎ話である。

くせ毛をストレートにしたい。

私はストレートが大好きなんだ。

そう思う人は縮毛矯正(ストレートパーマ)をやって頂きたい。

ここでは、縮毛矯正をやめたいと思っている人がターゲットになっている。

縮毛矯正をやめたいと思っても、どう考えても無理だ。

でも、自分のくせ毛を活かせたらどれだけ楽になるのだろう。

そう少しでも思った事のある人は、チャレンジする価値は充分にある。

自分で決めずに、脱縮毛矯正(縮毛矯正やめる)のプロに相談して頂きたいものである。

脱縮毛矯正への第一歩

縮毛矯正をやめるには、まず縮毛矯正をやめられる第一歩のカットが大切である。

縮毛矯正をやめて、髪型をカタチ作る技術はカット以外にはありえない。

※毎日髪を束ねるだけでいい人は例外

こちらはゲストのHさん。

前回の縮毛矯正からはまだ3ヶ月しか日が経っていない。

本人のご希望としては、いけるならショートにしてもいいとの事だったが例えショートヘアにしてもまだまだ縮毛矯正した髪が勝ってしまうので

期間をかけて徐々に縮毛矯正した髪を切っていく選択をさせて頂いた。

<before>

根元3〜4cmが地毛のくせ毛

中間〜毛先はパッツンパッツンの縮毛矯正毛

imageimage image

強いくせ毛で縮毛矯正をかけている人に本当に多いパターンの一つ

ワンレングスにカットして内側を梳いただけのお決まりパターン。

これではくせ毛が出てきたら”箱”みたいなシルエットになってしまう。

<after>

まず、髪が伸びても”箱”みたいなシルエットにならないように

顔周りにレイヤー(段)を入れ、動きをあえて出す方向にもっていった。

縮毛矯正やめるimageimageimage

仕上げでは、毛先に執念深く残っている縮毛矯正してある髪の部分にだけコテで巻いた。

幸いにもHさんはコテで巻く技術を持っている。

縮毛矯正したまっすぐな髪と根元のくせ毛との対比があまりにも不恰好なので、毛先にコテで巻き

根元のくせ毛とのバランスをとった。

もう一度<before><after>を見てみよう。

imageimageimage

縮毛矯正をやめる第一歩がここに刻まれた。

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