三浦のNYDC ニューヨークドライカット

 

三浦のNYDC

ニューヨークドライカット




















<手順.1>







これから切るところを約1センチの薄い幅でブローしていきます。























理由:





髪の条件を均一にしないとカットラインが見えない為です。



キレイにカットする下地作りになります。















<手順.2>





ブロー後にそのまま毛先にアイロンを入れていきます。























理由:





超繊細なニューヨークドライカットは 毛先のみのカットなので、



毛先をより良くみえるようにする。毛先がまばらな方向を向いていては正確なカットが難しいのです。







くせ毛を活かすことも、正確なカット無しには成り立ちません。











<手順.3>





アイロンを入れた毛先1.5センチのところを狙って



テーパーというカット技術で毛先を丁寧にカットしていきます。
















本当に少しずつ毛束をカットしていきます。










































以上の<手順.1> <手順.2> <手順.3>



根気よく繰り返していきます。











ニューヨークドライカットは

全く髪を梳きません。

 

そうすると







髪が動く、揺れる、羽毛のような柔らかい質感になります。









それは、毛先を絶妙なバランスで丁寧に積み重ねているから。











髪がパサパサになることも無く、 ツヤ感さえ出てきます。





















「カットは1時間くらいで終わるイメージなのに、



何故Hair Roomのニューヨークドライカットは1.5時間~2時間もかかるのですか?
















よくこの質問を受けるが理由は

こんなところにあります。

 

 

 

 

 

 

そんなHair Roomのニューヨークドライカットの

<効果>について例をあげてみます。

















【髪に適度なボリュームが出る】








《ただ重いだけ》ではない



適度なボリューム感が出ます。







ヘアスタイルに《華》を感じられます。







特にトップのペタンコな髪には

効果テキメン。





そこにパーマをプラスすると

異次元の世界。
























【美しい毛流れが出る】







ロングでもショートでも毛流れ

生まれます。



もちろん前髪もスムーズに流れます。





image

















【髪の手触りが劇的に良くなる】







見た目じゃわからないケド髪に手グシを通すと一発でわかります。





柔らかくてスムーズな質感♡
























【くせ毛が活きる 】







「私の髪、難しいみたい。」







ドライカットで丁寧に切ると







くせ毛もイキイキ。



感動します。
























【パーマのカール感がパサつかない 】









特にミディアム~ロングでの



パーマには効果がわかりやすいです。









パーマの天敵



<パサつき>





狙いどころのわからないパーマとは

もうお別れでしょう。










まだまだHair Roomの

ニューヨークドライカット

の効果は沢山あるがあるので

是非その効果を体験して頂きたいです。

 

 

 

※「くせ毛はくせが出た状態でカットしなければならないのではないか?」との質問も多いのですが、Hair Roomでは、くせ毛のままにカットする事はありません。

何故なら、くせ毛は毎日その日の気分でくせの出方が違うからです。  そのくせ毛のままカットしたとしても翌日には出方は全く異なってしまいます。

 

 

 

 

こちらに関しては

以下の記事も合わせてご覧ください↓

くせ毛をストレートアイロンで伸ばしてカットする理由

 

 

 

Hair Roomでは

髪質などドライカット前に良く観察して

自分の頭の中にインプットして

イメージを記憶しています。