超繊細ドライカット

 

Hair Roomの超繊細ドライカット










Hair Roomのドライカット <手順>













<手順.1>







これから切るところを約1センチの薄い幅でブロー























理由:





髪の条件を均一にしないとカットラインが見えない為。



キレイにカットする下地作りなのだ。















<手順.2>





ブロー後にそのまま毛先にアイロンを入れる























理由:





超繊細ドライカットは 毛先のみのカットなので、



毛先をより良くみえるようにする。 毛先がまばらな方向を向いていては正確なカットが難しい。







くせ毛を活かすことも、正確なカット無しには成り立たない。











<手順.3>





アイロンを入れた毛先1.5センチのところを狙って



テーパーというカット技術で毛先を丁寧にカットしていく。
















本当に少しずつ毛束をカットしていく。





















つまんでいる髪の毛見えるかなぁ??



実は2~3本つまんでる(笑)


















以上の<手順.1> <手順.2> <手順.3>



根気よく繰り返していく











超繊細ドライカットは全く髪を梳かない

 

だからこそ







髪が動く、揺れる、羽毛のような柔らかい質感になる。









それは、毛先を絶妙なバランスで丁寧に積み重ねているから。











髪がパサパサになることも無く、 ツヤ感さえ出てくる。





















「今までのカットは1時間くらいで終わるのに、



何故Hair Roomのドライカットは1.5時間~2時間もかかるの?
















よくこの質問を受けるが理由はこんなところである。

 

 

 

 

 

 

そんなドライカットの

<効果>について例をあげてみる。

















【髪に適度なボリュームが出る】








《ただ重いだけ》ではない



適度なボリューム感が出る。







ヘアスタイルに《華》を感じられる。







特にトップのペタンコな髪には効果テキメン。





そこにパーマをプラスするともう異次元の世界だ。
























【美しい毛流れが出る】







ロングでもショートでも毛流れが生まれる。





もちろん前髪もスムーズに流れる。





image

















【髪の手触りが劇的に良くなる】







見た目じゃわからないケド髪に手グシを通すと一発でわかる





柔らかくてスムーズな質感♡
























【くせ毛が活きる 】







「私の髪、難しいみたい。」







ドライカットで丁寧に切ると







くせ毛もイキイキ。







普通のカットじゃ絶対に出せない質感もプラスされ、くせ毛が活きる。感動する。
























【パーマのカール感がパサつかない 】









特にミディアム~ロングでの



パーマには効果がわかりやすい。









パーマの天敵



<パサつき>





ありがちな狙いどころのわからないパーマとはもうお別れだ。










まだまだ、ドライカットの効果は沢山感じる事があるが、是非Hair Roomでその効果を体験して頂きたい。

 

 

 

※「くせ毛はくせが出た状態でカットしなければならないのではないか?」との質問も多いのだが、Hair Roomでは、くせ毛のままにカットする事は無い。  何故なら、くせ毛は毎日その日の気分でくせの出方が違うからである。  そのくせ毛のままカットしたとしても、翌日には出方は全く異なってしまう。

 

こちらに関しては以下の記事も合わせてご覧頂きたい↓

くせ毛をストレートアイロンで伸ばしてカットする理由

 

 

また、くせ毛のままカットしたとしてもあくまで観念論にとどまるだけで、くせ毛が活きるヘアスタイルをあまり拝見しない事も日々のサロンワークで感じている次第である。

 

Hair Roomでは、くせ毛はドライカット前に良く観察して自分の頭の中にインプットしてイメージを記憶している。

 

 

↓記事は髪を梳かないHair Roomのドライカットの考え方が載っている。

【梳かないカット】