気を使わない美容師

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三浦という美容師はお客さんに気を使わない美容師だ。  

お客さんと美容師は対等な立場であったほうが、美容師本来の感性と技術をそのまま出せると実感しているから。

お客さん:美容師=50:50  

 

お客さんの立場が50から60、70に引き上がるにつれて、美容師三浦は40、30と萎縮し始める。

萎縮した美容師三浦は自分の力を十分に発揮できない。

かといって美容師の立場が60、70に引き上がると、お客さんは美容師に押し付けられるように感じる。

お客さん:美容師というより1人の人間:1人の人間と考えた方が自然だろう。

三浦はお客さんに気を使い始めた瞬間からこのバランスが崩れてしまいやすいタイプだ。  自分は結構繊細だから意識的にお客さんを先導するようにしないと50:50になれない。

やはり50:50の関係にお客さんとなれる方が自分の感性、技術が100%近く発揮でき、より長く顧客として付き合える関係になってくれる。

 

 

出来ることはできる。

 

たが、物理的に無理な事を美容師だからできるだろうとお願いされても難しい。そんな時、お客さんに気を使ってしまい本当は無理と思っていても施術してしまうと後悔する。

よくあるパターンは、くせ毛が超強い場合で、カットだけで髪を落ち着かせたいというもの。縮毛矯正をかけてやっとなんとか髪がおさまっているような人。

 

例えばクリクリのくせ毛のその人が自分のくせ毛を受け入れて、くせ毛を活かす場合はお互いのやる事が明白な為マッチングするので結果が出やすい。

こちらのお客さんはもう担当して4年になるが、Hair Roomに来始めたときはバリバリの縮毛矯正毛だった。それが、今は外国人もビックリするような羨ましがられるくせ毛を活かした素敵に髪型になってハッピーとの事だ。


しかし、クリクリのくせ毛が嫌で活かしたくない、縮毛矯正もしたくない、ストレート系メニューも嫌、スタイリングもブローもヘアアイロンも使いたくない。  けど強いくせ毛を何とかして!!

みたいなワガママ爆発なお客さんとは三浦はあまりマッチングするケースは多くない。

先程話をした理想のバランスである、お客さん:美容師 =50:50のバランスが崩れてしまうから。大体上のような要望の人とは70:30、80:20くらいの力関係になってしまい、僕自身どうしたらよいのかわからなくなる。プロとして云々という話ではない。

縮毛矯正をする理由はくせ毛を落ち着かせて、日々を過ごしやすくする為だろう。  そんなくせ毛の人にとって最強の武器を捨てるということは、何かを捨てるという事は、新しく何かを受け入れなければならないという事。

みんながみんなそうなるわけではないのはわかっているけど、各シーンごとに違う事も十分わかっているけど、自分の髪をもっと好きになってほしい。日本じゃないからとか美容師だからできるんじゃないかとか、そんな枠も取っ払いたい。 今はインターネットでスタイリング方法は多数紹介もされているから興味一つ、自分がどうなりたいか一つで世界は変わる。

 

とにかく、お客さんに気を配る事はしても気を使う事はしたくない。 自分の感性と技術を100%近い状態でお客さんに提供したいから。

 

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