物事の最速は本流に乗ること。

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物事の最速は本流に乗ること。

 

 

 

いつもの通勤は

ラッシュに巻かれない。

 

 

今日は早朝予定があり

久しぶりに首都圏の通勤ラッシュという

ものに巻かれていた。

 

 

ただただ人が多く

階段一つ登るにも一苦労。

駅の改札を出るのも待つ。

 

 

そんな中で小さいながらも

新しい発見があった。

 

 

 

 

 

何かを早く極めたいなら本流に乗れ!

 

 

 

物事を早く極めたいなら

躊躇していられないのは

いうまでもない。

 

 

躊躇している間に

躊躇しない人間に

先を越されてしまうからだ。

 

 

 

また

物事を極めたいなら

隅にいてはいけない。

 

 

電車の席は隅から埋まっていくように

日本人は教育的に

目立たないよう隅にいく傾向にある。

 

 

 

せっかく自分を成長させたくて

出てきたセミナーですら

一番後ろの端っこ

なんてのはザラなのではないだろうか。

もちろん、そのような場所から

講師の息遣いや雰囲気を敏感に察知

する事は難しい。

 

 

 

 

 

 

東京メトロ築地駅の出口はとても小さい。

 

ホームから地上に上る人

ホームへと下る人

それぞれが片側1車線状態だ。

 

 

 

 

改札付近の

長蛇の列に目を奪われた。

 

 

3列に整列して地上に登っていくあたりが

東京の勤務人口の多さを物語っている。

 

 

 

片側1車線に3列の隊列。

1車線に順序よく

右の列の人

真ん中の列の人

左の列の人

 

 

本当に順番に交互に人が行き交うならば

その3列は同じスピードで進んでいく筈だ。

 

 

しかしながら列の進行スピードは

右の列が3倍速

真ん中の列が2倍速

左の列が1倍速

 

と明らかなスピードの違いを

生んでいた。

 

 

 

 

出口は右側につぼんでいく形をしており

結果一番出口に直線上になる

右列が最速なのだった。

 

 

 

僕は

真ん中が一番早いだろうと並んだが

明らかに列のスピードが違うので

右側に並び直した。

 

 

 

 

本流が真ん中だと決めつけていたのだ。

けれど、ここでの本流は

一番右。

 

 

 

 

北千住の駅ではJRから日比谷線に

乗り換える人の流れは

真ん中が一番早い。

 

何故なら 真ん中の流れの先に

日比谷線入り口専用改札があるから。

 

 

 

 

流れている動きはそう簡単には

変えられない。

 

 

どんなに急ごうが、喚こうが

流れに逆らったら

 

 

良くて牛歩

悪ければ逆方向に

流されてしまうだろう。

 

 

 

流れは自分で選ぶ事ができる。

頭を使って

流れを観察して

どこが早く流れているのかを。

 

 

目標が先にあるならば

そこに向かう距離は

直線が一番早い。

 

 

 

これは

朝の駅に限った事だけではない。

 

 

 

自分の人生に照らし合わせられる

事だろう。

 

 

 

本当はこうした方が良いのは

わかっている。

 

 

 

しかし、

 

周りの人間が…

時間が…

お金が…

体が…

 

 

と正当な理由を並べて

目的地をかなり遠回りしたり

また

目的地を見失っていたりする

ケースは非常に多いと感じる。

 

 

 

あの人は〜だから身軽なんだ、と。

 

人は人、自分は自分。

 

聞こえの良いフレーズだが、

自分を守るだけのフレーズにも

なる。

 

 

 

本当に、物事を達成したいなら

あらゆる正当化した理由を

ぶっ壊して

 

捨てるものは捨て

注ぎ込むより他に無い。

 

 

 

人間の一生には限りがある。

80歳生きるかもしれないし、

次の瞬間亡くなる場合だって0ではない。

 

 

 

本当にしたいことに時間を、お金を

使えない。

 

 

 

それでは

大きな目標を叶える事は不可能だ。

 

 

 

 

自分の時間を捨て

時に

家族との時間も捨て

 

 

 

それくらいしないと

直線で向かってくる人間には

絶対に敵わない。

 

 

 

いち早くスタートを切り

素早く本流を見つけ

そこに乗り続ける。

しがみつく。

それを楽しむ。

 

 

 

そこに本物の個性が生まれ

人に必要とされる人になれる道が

できると強く思う。

 

 

 

今の日本人は

多少強引に、多少傲慢に

いくくらいで丁度いい。

 

 

 

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