【喝】ショートヘアって耳にかけている写真多くないかい?

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 ショートヘアの写真について一言申す。

 

最近ふと気になった。

 

特にショートヘアに限っては耳にかけている写真が多いんじゃないかい?

 

耳にかけたショートは皆同じに見えてしまう。    詳細なカタチは耳にかけてしまってはあまりわからない。

 

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ショートヘアの写真はカタチがわかりにくい 

 

 

本来ショートヘアはカタチのわかりやすいヘアスタイルの位置付けである。

 

しかし、耳にかけたショートヘアは実に本来のカタチがわかりにくい。

 

多少カットのカタチが変でも、プロのモデル並みの容姿を揃えているヘアカタログはカットのカタチに難があったとしても耳にかけてしまえば何とかなるものだ。

 

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プロの美容師なら、それを見て例え髪を耳にかけている写真であっても耳にかけないとこんな長さかな?と想像はできる。

 

 

しかし、素人のゲストとなれば話は変わる。

 

ショートの写真を持ってくるゲストのほとんどは髪を耳にかけたヘアスタイル写真を持ってきては、実際に耳周りを短くくり抜いてカットしていると思っているのだ。

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素人としては当然の発想だろう。

耳が見えているのだから、耳周りの髪を切ってあるのだと思うだろう。

 

 

ここで、耳周りは長め耳にかけているだけなのだと説明すると、決まって怪訝な顔になる。

 

エッ?

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それもわかる。 写真だと例え耳にかけているヘアスタイルでも短いように見えているのだから。

 

そもそも、そのショートヘアは耳にかけるだけの髪の長さがあるって事なのだ。

 

 

自分でやってみるとよくわかるのだが、ある程度の髪の長さがなければ、髪が反動で戻ってきて到底耳にはかけられないのだ。

 

 

なのに、なぜヘアスタイル写真の多くは耳にかけているのだろうか?

 

 

 

写真にした時に、単純に耳を出した方がスッキリ見えてメリハリを感じさせ、魅力的に見えるから。

 

 

 

でも、実際にショートヘアにして耳にかけている女性で魅力的な人を周りで見た事があるだろうか?

 

 

 

自分は仕事柄毎日の電車の中、街中で女性のヘアスタイルを見る癖があるのだが、魅力的なショートヘアをしている人に限っては髪を耳にかけている事は無い。

 

ということからも

耳にかけるショートヘアのヘアカタログ写真は実際にできる髪型というよりは、広告的な髪型感がどうしても拭い去れない。

 

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短いと思っていたら、実際は髪を耳にかけているだけだった…

キツネにつままれたような感覚に陥ってしまいそうだ。

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だからHair Roomではヘアスタイルのカタログに頼る事は無いのである。

 

 

カウンセリングの時にヘアカタログの写真を探している時間は実にもったい無い。

 

時間の無駄である。



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選べる自由?  そんなものはいらない。

お客様は神様? そんな事知らない。

 

 

そんな生易しい事ばかり言っていては本当に目の前のゲストにフィットさせる髪型なんて到底提供できるわけがないだろう。

 

 

できっこないヘアスタイルを探す事よりも、ゲストの髪質や雰囲気、ファッション性などを観察する時間に費やしたい。

 

これから提案したい髪の長さ、ウェイトの位置、ラインの角度など、もっと現実的な提案をしたい。

 

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ヘアスタイルも、写真も堂々と真っ向勝負してこそ本当に素晴らしいヘアスタイルになるのだろう。

 

 

 

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Hair Roomのヘアスタイル写真は誰が見ても明快にわかりやすくする為に、耳にかけているヘアスタイルは無い。

 

それだけカットに自信がある現れなのである。

 

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