追い求める技術を自分に問え!

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 技術に終わりはない。

 

 

 

今、自分にできるベストを

目の前のゲストに提供させて頂いている。

 

 

それは明日、明後日と日を追うごとに

更新しているものだ。

 

 

自分にできるベストな技術を

毎日更新していくことが

来て頂けるゲストへの幸せに繋がる

のだと確信している。

 

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今の技術がダメだとは思わないが、明日にはもっと向上していると思う

 

 

 

美容師の技術のルーツは本当に多岐に渡り

人それぞれ信じる道があると思う。

 

 

自分自身

今の技術に満足はしていないが

決してダメだとも思わない。

 

 

 

というよりも

今の技術力以外は出てこないのだ。

 

 

 

別に人と比べて

どうのこうの言うつもりも無い。

 

 

 

人の技術をどうのこうの言ったところで

自分の足元の技術力は何も変わらないからだ。

 

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人の事を言う前に

まず己の足元をしっかりと固める事が

先決だろう。

 

 

 

 

だいたい

他の人を知りもしないでグダグダ否定し

自分の技術を正当化している輩の技術は

大したものでは無い事がほとんどである。

 

 

 

 

自分の知っている技術力の高い美容師は

自分の技術に磨きをかけ

さらにそれを惜しみなく人に伝えようと

している。

 

 

隠さない。

 

秘伝のタレなどくだらない。

 

 

 

 

決して自分を高みに置き

説法するようなものでは無いのだ。

 

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素晴らしい技術は決して隠すものではなく、惜しみなく伝えるもの

 

 

 

 

自分の尊敬する素晴らしい美容師は

まず技術を隠したりはしない。

 

 

 

秘伝のタレがどうとか?

この技術は特殊で

選ばれた人しかできないとか?

 

 

 

ハッキリ言ってそんなものはダサい。

胡散臭い。

器の大きさが小さい。

 

 

 

本当に素晴らしい技術は

例え伝えて披露しても

年単位の訓練が必要であり

見てすぐにできる技術では無いからこそ

隠さずにいられるのである。

 

 

 

 

簡単に覚えられてしまうのが怖いから

秘伝のタレにしてしまうのだ。

 

 

 

 

素晴らしい技術がもっと美容師に広まれば

ゲストが幸せになる確率が格段に上がるのだ。

 

 

 

 

”秘伝のタレ”のように隠すような技術は

簡単にマネされてしまうようで

自分の立場が危うくなるのを守る保身に

他ならない。

 

 

 

 

保身の技術に大したものは無いのは

言うまでも無い事だ。

 

 

 

ハッキリ言おう。

保身の輩に向上はありえない。

 

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今日より、明日。

明日より、明後日。

 

 

 

日々の自分自身の技術

を問うていきたいものである。

 

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