くせ毛 ロング 綺麗なクセを出すカット

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 「ロングヘアって、なんかモワモワして

くせ毛がどうしようもなくて困ります…」

 

ロングヘアはメリハリの効きにくいヘアスタイルでもある。

 

果たしてロングヘアで、くせ毛を活かす方法があるのかを検証してみよう。

 

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ロングヘアのくせ毛を活かすには、まずはレイヤーを入れてカットする事である。

 

ロングヘアは動きを出しにくい。

何故か?

 

髪をカットする美容師側がためらってロングヘアにレイヤーを入れられないからである。

 

何故かというと、レイヤーにカットすると段ができる。特に高い位置からレイヤーを入れるとなおさらだ。

 

さらに、その段を消そうとして周辺の髪をスライドカットやスキバサミで減らす。

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そうすると、自ずとロングヘアに求められるツヤ感が無くなってしまい、バサバサになってしまうのである。

 

 

もともとレイヤーとは、髪に”幅”をつけてカットする技法である。 幅は段と言い換える事もできる。

 

 

レイヤーを髪に入れながらカットする<メリット>は、何と言っても髪に動きが出る事である。

 

<綺麗さ・動き・躍動感・繊細さ・自然な・魅力的な>

 

ちょっと感性的な例えをすると


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【美しさ】京都の美しい屏風が連動するような

 

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【連動感】自然界の岩が何枚も重なりを生み出す様な

 

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【躍動感】桜が散る時に舞うような

 

 

そんな”髪の動き”をロングヘアでも表現できたらどれだけ魅力的なヘアスタイルになるだろうか。

 

 

もちろん、ロングヘアは艶感重視なのは確かな事である。

 

しかしながら、そのツヤ感や綺麗な面を重視するあまり、レイヤーを入れるのためらってしまえば

 

髪に動きを出せないし、動きを出せないという事はくせ毛を活かす事はできなくなってしまうのである。

 

くせ毛は動かなければ、絶対に活きる事は無い。

 

 

くせ毛を活かすロングヘアはその人本来の魅力を最大限に引き出してくれる。

 

<カット後>

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 特殊なドライカット故、カット後はストレート。

 

 

本来のくせ毛を出す為に、霧吹きで髪を濡らしてムースをもみ込んでみると

 

<after>

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こちらのゲストは髪が膨らみやすい事が悩みだった。

 

そして、髪が膨らみやすい故にレイヤーを入れないカットをずっとしていたらしい。

 

だから、くせ毛が活きる事は無かった。

 

 

レイヤーを髪に入れてカットしたとしても、広がらずに”魅力的な髪の動き”に変えてしまうのもHair Roomのドライカットの魅力の一つなのである。

 

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