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頑固の度を増してしまった2015年

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 【2015年の総括】

いつも当ブログを訪問して頂き、本当にありがとう☆

また、Hair Roomに来て頂いた全てのゲスト、三浦に関わって頂いた全ての方にも感謝の気持ちで一杯である。

本当にこの一年ありがとう!!

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2015年の今年は仕事の大きな転換点となった年だった。

ただお客様に選ばれるのを待つだけではこの先は厳しいと感じていた年初頭。

そこから無い頭をフル回転させ、発信に次ぐ発信を心がけた一年。

情報を受けるよりも、発信したい衝動。

お客様はお店を選ぶ。

また長年来て頂いたお客様も、ふとした事で他のお店へと美容師が気付かぬうちに変えてしまう事はあって当然の事でもある。

<受け身からの脱却>

お客様に選ばれるだけの美容室

それは正直、辛いし苦しい。

待っているだけではどうにもならない時代性。

かといって街でのビラは古き欠点。美容室のマイナスイメージにすら感じる。

本当に安い美容室にお客様は集まる時代。

でも


本当に技術力のある美容室にもお客様は集まる時代。

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選ぶのは
前者か後者か。

その判断は容易いものだった。Hair Roomは後者を選んだ。

美容師という仕事に就いたのは”何の為?”

そう。お客様が喜び、自分も喜ぶ為

高い技術力の提供によって、相応の報酬を頂く必要性。

技術力を磨く為に訓練もしてきた。

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美容室は商売だからお客様に選ばれる事必要性は不変だと思う一方

少し傲慢な言い方かもしれないが、お客様を選ばせて頂く美容室になる事も必要だと感じた。

お金が全てではないが、やはり料金体系とクオリティは比例すると思う。

ただ、やみくもに料金を上げればいいってものではないが…

技術力が上がったなら、料金も上げるのは当然の事であると思う。

<ドライカット10800円>

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美容師に不可欠であり、最も大切な技術であるカットの変更。 最高のカット技術の提供がそれを可能にしてくれた。

”ニューヨークドライカット”

との出会い。

ドライカット元年のHair Roomのカット料金は¥10800。

もっともっと仕事のクオリティを高めたい。

<仕事のスタンスが変わった>

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仕事も、お客様の要望を聞きそれを実行するだけの弱くて儚いスタンスから

お客様の要望はもちろん聞かせて頂きながらも、本当に目の前のお客様を思っての提案力をダイレクトにお伝えし、強くて確信あるスタンスへ

もともと僕はお客様の話は良く聞いていたタイプの美容師だったので、この変化は大きかった。

<僕が変わるという事は、お客様も変わるという事>

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そんなHair Room三浦の仕事ぶりが、将来の理想像に向けて大きく変わり始めた事で<得る事も多かったが、失う事も多かった>

当ブログで、そんなスタンスを書かせて頂いているので、僕の仕事ぶりに合いそうな方、興味を持ってくれた方は新たなお客様になって頂けている。

一方で、

何年も来てくれていたゲストが来なくなった方も決して少なくない。

確かにこれには頭を抱えた。 悩んだ。
申し訳ない気持ちもあった。

また

自分の不器用さが故の長年来のお客様との摩擦も起こった。

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本気の挑戦には、”犠牲にしなけれぼならないモノ”が必ず出る。 今のまま現状維持で、やるという事は何も変えられない事でもある。

でも、今よりも必ず2つも3つもステップアップしてみせる。

<プロ意識の変革>

仕事のスタンスが変わった事で、

<プロとは何なのか?>を問うた。

お客様の要望をできるだけ叶える。お客様が持ってきたヘアスタイルの写真に正確に近づける事がプロだと思っていた。

しかし、その価値観は大きく変わった。

お客様の髪質という個々それぞれ異なった条件の中で、どのようにしたらお客様にとって良いのか? お客様の要望はあって当然の事として、その要望は目の前のお客様にとってプラスになるのか?

そういうプロ意識に変革していった。

それでも、Hair Roomに来続けてくれているお客様もいる。 本当に僕のワガママを受け入れて頂けた有難い方達だ。

<カット技術・料金の大幅変更>

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何度も述べてきたが、美容室で一番の基本技術で最も使用頻度が高く、なおかつ最も大切な技術
やはり【カット】だと思う。

Hair Roomでは、そのカット技術を全てドライカットという特殊なカット技術に変更させて頂いた。

本来ならば2016年初頭に変更する予定だったのだが、あまりのお客様からの反響の大きさに2ヶ月早まり

2015年11月からHair Roomのカット¥6000→★超繊細★Ginzaドライカット ¥10000 に大幅に変更させて頂いた。

正直に言うが、今まで僕がやってきたカットで満足していた方からは、不満の声も頂いた事は確かだ。

前のカットをメニューに残そうかな…とも思う事もあったし、お客様からもそのような声要望もあった。

しかしながら

見た目はそんなに頑固そうではないかもしれないが、実は一本気な自分の性格の上それはできなかった。

自分が本当に良い!と確信した技術しかお客様には施したくない。その一点だった。

それ故なのか

【本当に良い!感動した!】

とカットを心から喜んで頂けるお客様が以前に比べて格段に増えた。 新たにドライカットのHair Roomに来て頂けるお客様も増えた。

だからこそ、ドライカットの研究は自分なりに毎日試行錯誤なのだが。

<周りと合わせなければならないのか?>

人に言われたから。
周りがそうだから。

古き良き日本人にありがちな考え方。 僕も意識はしていなかったが、その一人でもあった。

周りと合わせるチームワーク。
これも時に必要だが日本人はその気質が強すぎて、もう一歩前に出られない事が多いようだ。

人の前で発言できる人が少ない事がいい例なのではないだろうか。

個人が弱い。実感していた。
そこに違和感も感じていた。

自分の美容室なのに、どうして周りの美容室と似たような価格なのか?

同等の違和感。

技術力が違うなら、価格も自分で決めてしまえばいい。自分の価値観で。

それで、その価値観にあったお客様が来てくれる。

そう信じ、実行した年であった。

選ばれるだけのサロンから、こんなお客様に来て頂きたいと選ぶ事もできるサロンに。

『生意気な! お客様来なくなってもいいの?』

そのような声も聞こえてきそうだが、個人店は、生意気くらいが元気があって丁度いいと思っている。

<Hair Roomの”ウリ”は明確だ>

【くせ毛を活かすドライカット】

ここのピンポイントでの自信はハンパない。 どこのサロンでも納得しない人こそ来て欲しい。

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その他カラーやパーマは特に際立つものはないが、基本に忠実で髪をいたわるよう施術させて頂いている。

特に縮毛矯正は大の苦手なのだが(笑)

と、まぁ

このような2015年の総括になってしまったが、2016年はさらに大きく飛躍できるよう日々の精進を心がけていきたい。

それでは。

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【Hair Room】

 

 

 

 

<インスタ>

https://www.instagram.com/hairroom.curlyhair_cut/

 

<TEL>

08041820408

 

<住所>

東京都中央区銀座3-11-16

日向野ビル2F

 

■東京メトロ『東銀座駅』昭和通り口を出て【右に直進】一つ目の信号を渡り直進し1Fに「和楽市」という着物屋さんの小さな角のビルの2F【昭和通り沿い】 

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