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嘘をつかない美容室が”信用”を得る

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世の中、何に対して大切なのかが変わってきている。

少し前までは、仕事はお金を得る為という思考が多かった。 でも今はそれが変化してきている。

スタイリスト三浦

お金に変わって仕事で大切なものは”信用”

仕事はお金を得る為だけという時代は終わった。今はお金の代わりに”信用”が重要とされる時代に入っている。

美容室においてはお金が重要な少し前の時代なら、売り上げの為なら目の前のゲストに本来必要の無いメニュー、例えばくせ毛なのにパーマを勧めたり、ストレートヘアなのにストレートパーマを勧めたり、ツヤツヤの髪なのにトリートメントをやったり

と言葉巧みに客単価をあげることをしていた。もちろん、そんな提案はゲストにとって何の意味も無い。本来目の前のゲストに必要な場面でのオススメは絶対に必要だし、それの配分ができる目をもつのがプロの仕事の一つでもある。

“信用”を人から得るには嘘をつかないという事。嘘をつかない積み重ねが信用を作る。

例えば、芸能人の食レポで日頃ガラガラで地元の人間は行かないような可もなく不可もないようなお店で「メッチャうまい!」なんて言っていたら、嘘がバレる。 国民のほとんどがスマホというパソコンを常備しているこの時代ならなおさらだろう。味は人それぞれだが、その地域の人間が何人か同意見ならテレビの芸能人より信憑性は高い。

自分はHair Roomで意識しているのは、ゲストに嘘をつかないという事。 嘘を言ってその場を作っても自分が気持ち悪いから。

嘘を言わないという事は万人にウケるということはあり得ない。 はぐらかすこともしないので、嫌がる人もいる。 このブログをみている人も。僕は万人ウケを狙っていない。

コテで巻かれたヘアスタイル。必要な技術欄に’パーマ’なんてのはひと昔前は当たり前の時代だった。 でも、情報が開示され情報に分け隔てがなくなった今はコテで巻いたヘアスタイルはパーマだとは思えなくなった。お客様の知識と見る目がレベルアップしてウソがバレたのだ。

結果、パーマというメニューが美容室では以前に比べて減ってきた。 パーマをかけたナチュラルな感じは素敵なものなのに。 パーマの信用が無くなってしまった。嘘を付くと本来良いものが信用を失って、やがて姿を消してしまう。

だからHair Roomの三浦もリオもお客様に真っ向から当たっていくスタイルを貫く。

スタイリスト・リオ
スタイリスト・三浦

【Hair Room】 ヘアルーム

 

 

 

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・スタッフのマスク着用

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・消毒液で毎日こまめに各所殺菌。お客様お一人終わるごとにお席の消毒。

・入り口にて手にアルコール消毒してもらいます

・店内ではお客様のマスク着用お願いします。マスクの紐をクロスして付けると施術に支障がありません。ヘアカラーでマスクにカラー剤が付きますので、使い捨てのマスクをご持参ください。

発熱、咳の症状がある場合はご来店をお控え願います。

 

 

衛生上の理由により、Hair Roomからお客様へのお飲み物・雑誌のご提供は終了させて頂きます。必要に応じお客様各自におかれまして飲食物・読書物をお持ちください。

特に夏場はドライヤーやアイロンを使用する為熱中症対策に必ず飲み物お待ちください。

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三浦は第2第4(月)はHIROO WORKS勤務になります。 三浦は毎週(水)定休になります。

 

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