トリートメントなんちゃらに気をつけて。

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トリートメント(treatment)

 

【意味】手当て。治療。特に、傷んだ髪の手入れ。ヘア‐トリートメント。

おおよそ、髪を良くするという意味合いかな。

 

 

家でのトリートメント

 

サロンでのトリートメント

 

やると髪がツヤツヤ、サラサラになる。

 

だけど、トリートメントでは髪が補修・修復されることはない。

 

あくまで、その場限りor何週間かの髪のコーティングにすぎない。

 

サロントリートメントはエンターテイメントに近いものがあるのかなと感じている。

 

 

 

また最近良く耳にする

 

トリートメントカラー(笑)

 

トリートメントパーマ(大笑)

 

 

 

 

 

トリートメントカラーは、あくまでヘアマニキュアやヘナなど、髪を明るくする性質の無いヘアカラーなら、

 

髪にハリが出たり、ツヤが出たりするし、よほど髪がダメージする事は無いから、そのネーミングは許容範囲内と思う。

 

 

でも、もしそのトリートメントカラーが髪を少しでも明るくする性質のヘアカラーなら気をつけた方がよい。

 

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髪を明るくする性質=もれなくブリーチ成分配合

 

=髪のダメージは絶対!

 

カラーで髪に色が入るからツヤツヤに見える事も多いけど、実際はその髪についたコーティングが剥がれると、元の状態よりも悪くなるのは当たり前。

 

 

 

 

 

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トリートメントパーマもしかず。

全くの論外である。

 

パーマは髪の性質を変化させてカタチを作る。

 

そう。無理矢理パーマ液により髪のカタチを変化させるので、当然ダメージは大きい。

 

ダメージさせるのに、何がトリートメントパーマなのか(大笑)

 

もうこんなまやかしには賢いゲストはひっかかってはいけない。

 

 

 

 

 

 

結局のところ、何が言いたいのか?

 

 

ウソ、まやかし(誇大広告)ともいうでお客さんを呼び込もうとしない。

 

トリートメントなんちゃら?を信じて来るお客さんが、実際ウソまやかしのメニューを施術して

 

「トリートメントなんちゃらなのに髪がギシギシになった。   」なんで??

 

「トリートメントなんちゃらなのに髪がダメージした。」もしかしてウソ?

 

 

 

 

そして、美容師不信になる。

 

 

 

 

 

ウソ、まやかしの行き着く先は

そのトリートメントなんちゃらを施術したその美容師、美容室不信である。

 

 

 

 

正直でいっていいんじゃない?

 

 

 

カラーは髪が明るくなる代わりにダメージする。   だけど、その美容師のカラー塗布技術やカラー剤のパワー調整で髪のダメージを最小限にできる。

 

パーマも髪のカタチを変える代わりにもちろんダメージする。だけど、美容師のロッドを巻く技術、パーマ薬剤選定により、髪のダメージを最小限に努力する。

 

 

結局のところ

それで、いいんじゃない?

 

 

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