シャンプー・トリートメントでの頭皮、髪のベタベタどうして起こるのか?

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 「頭皮と髪がなんかベタベタする。」

ある主婦さんからの相談だった。

「うちの幼い娘も同じく頭皮と髪が、まるで一週間シャンプーしていない人みたいにベタベタになっちゃったの…」

かわいそうに…

頭皮と髪がベタベタで変な光り方している人、変にウェットっぽく束になっちゃっている人

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僕は最近サロンワークでこのような人を結構見ている。

今回のゲストが使っていたシャンプーは市販品の『○&○の頭皮用エステなんちゃらシャンプー』

会社名、商品名はあえて記載はしない。  聞きたい方は直接僕に聞いてほしい。

最近やたらCMでおなじみの頭皮用エステが売り文句の某シャンプー、なんで頭皮がベタベタになるのか?

もちろん、どんなに良いシャンプーでも合う合わないはあると思う。

市販品でもサロン専売品でもそれは同じだろう。

だが、僕の経験上

頭皮や髪がベタベタになっている人に現在使っているシャンプーを聞くと

ほとんどはドラッグストアなんかで購入した市販のシャンプーとトリートメントであった。

市販のシャンプーとトリートメントの売り文句はあまり信用できない。

大量生産、誇大広告、激安

市販のそれらの類のシャンプーメーカーは

沢山作って、高いお金を払い沢山の広告を出し、安さを求める人をターゲットにしているのだろう。

莫大な資金力により高い広告を出す、そして安い。

沢山作るから売らなせればいけない。

その為には魅力的な売り文句が必要だ。

これを意味するものはわかるだろうか?

そう。   本来お金を使わなければならないシャンプーやトリートメントそのモノ自体のコストを抑えなければ成り立たないのだ。

ということは、そのシャンプーやトリートメントの質はいかがなものだろう。

結局のところ、そのような安価なシャンプーとトリートメントを使っている人は冒頭でも上げた例のように髪が悲惨な状況になっているのが現状である。

身も中身も無いシャンプーとトリートメントの完成である。

対するサロン専売品のシャンプーとトリートメントは

少量生産  妥当な広告  お高い

そんなところだろう。

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市販品に流れるようなただ安ければいい。 みたいな人はサロン専売品のターゲットではない。

だから少量生産である。

広告も大したものは無く、せいぜいあってパンフレットくらい。

とてもじゃないが、莫大な広告費のかかるテレビCMには手は出せない。

その代わり、商品自体のクオリティが非常に高いのだ。

原材料の質や配合など、かなり研究もしているのだ。

結局のところ、価値観によることになるのだが

大切な自分の体の一部である髪に

ただ安さが取り柄のシャンプーと

少し高いがモノが良いシャンプー

あなたはどちらのシャンプーとトリートメントを使いたいだろうか?

 

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